2016年4月26日火曜日


来月(5月)札幌で作品展します!!

〜『麻』米倉麻希 亜麻の布 〜

場所:「器と雑貨asa」
会期:5月23日〜28日 11時〜17時(24、27日は18時まで)
add: 札幌市中央区大通西8丁目2−39北大通ビル11階
tel: 011-206-6975

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リネン(亜麻)で織った作品を中心に展示販売します。
ストール、テーブル周りの布(キッチンクロス類)です。

私の作品以外にも、イラストレーター・ユニットMoles in Holesさんの小物、
そして美味しい焼き菓子や珈琲も並ぶ予定です。
是非、見にいらしてください。

6月にも札幌で展示予定がありますので、
また後日お知らせします。


2016年4月25日月曜日




中標津の佐伯牧場敷地内に有る
「レストラン牧舎、荒川版画美術館」など
4月26日〜今シーズンもオープンします。

週末は、レストラン店内やクラフトコーナーの
ディスプレイ準備に行ってきました。
みなさん遊びにいらしてください!

レストラン牧舎
標津郡中標津町字俣落2000-2 TEL:0153-73-7151
営業時間:10時〜17時 定休日:木曜日

[牧舎クラフトコーナー](敬称略、順不同)
佐伯雅視(木・鉄)
細見浩(版画)
藤田直平(陶芸)
平山寛(段ボールアート)
宮島義清(彫刻)
浅沼久美子(ステンドグラス)
富田美穂(版画・絵画)
福田元美(イラスト)
米倉麻希(染織)

https://www.facebook.com/牧舎-1433437030295267/?pnref=story
http://saeki-farm.sakura.ne.jp

2016年4月23日土曜日


昨夜、Kitty, Daisy & Lewis のライナーノーツを何気に読み返す。
高田漣さんが書かれたものであった。
そして、今日出かけた所で高田漣さんが歌う
「高田渡を歌う・コーヒーブルース」が流れていた。
しかも...夜はラジオ番組に高田蓮さんが!笑

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new HP >>http://attic4.wix.com/10note

2016年4月18日月曜日


今日の夕食のお供。(覚え書きとして)

小津安二郎と小津組、そして志賀直哉に里見弴
槇山次郎(京都大学教授、古生物学者)ナウマンゾウと忠類
ハインリッヒ・エドムント・ナウマン
谷崎潤一郎の墓石と「寂」
九鬼周造「いきの構造」と九鬼 嘉隆(海賊大名)と岡倉覚三
京都

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2016年4月14日木曜日


無限(∞ 無限大)Infinity

「限界がない」という事は
一見、理解出来そうな概念だけれど
無限が果たしてどういうものか、
終わりが無いなんて誰も確認できない。

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2016年4月6日水曜日


窓の外に今宵のお星様
ひとつ、ふたつ...
絵に描いた時みたく
放射線状の小さな光を放ち
キラキラまたたいていました。

また明日の宵にも逢えるかな。

明日は新月。

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2016年4月3日日曜日


 - 冬休みに本を読んだりしていると
やっぱり私は学者などという大それたものにはなれないし
なろうとするには遅過ぎるということをひしひしと感じます。 
でも私の生涯というのは
このように気の多い支離滅裂なことで終わってしまうのでしょう。
一本の線のような人生を送るには
私は好奇心が強過ぎるのだと思います。
dilettanteという言葉が突き刺さるように痛いのですけれど
なにかそれは、責任逃れのような生き方ではないのかとも思えて -
- 須賀敦子 書簡からの抜粋 -

自分の痛い所、目を逸らさず鋭く(厳しく)見透かすような表現が
こちらの心にも直球で突き刺さってくる。
須賀さんの様な方が dilettante をそう受け取るのか、と…

向田邦子さんの一文にも同じ感覚になった事があったなと。
(確か…失くした手袋を探し続けるような性格である...という様な話)


- 偶然は必然である -
過去が現在の原因であるように
未来に何かが起こるには
今この瞬間が原因となる

- ささやかな幸せに感動はあるか -
安定を求めすぎれば偶然性を排除する事になる
しかし偶然の出会いこそが
人生のかけがえのない喜びでありスリルである
- F. W. Nietzsche -


気怠い空気が漂っていている、雨の日曜
古時計が気まぐれに時を刻む音と共に
様々な言葉が思い出され頭の中を通り過ぎて行きます。

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