2016年8月26日金曜日



つばらつばらにもの思へば

しょぼしょぼ

しとしと

ぽつぽつ

ぱらぱら

ざぁざぁ

と・・・

誰かさんの涙はいつまで枯れない

今日も雨でございます


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☆ 来月(9月)のお知らせ
「北海道ブックフェス、ミセナカ書店」に今年も参加します

今年は9月10、11日に
オープンアトリエ(工房を開放して)&ミセナカ書店(図書室)をする事にしました。

会期:2016.9.10(sat) - 11(sun)
時間:am11:00 - pm17:00
場所:十月のノオト 釧路市新富町11−14(P有)



2016年8月23日火曜日


素材そのものが備えている構造や機能、性質をじっくり見ていると
その身近であるはずの素材の中に、目に視えないこの世界の秩序を見ます。
そのモノを成立させている数学的な法則や力、秩序や建築的な構造。

(自然界の規則的な)かたちは
その素材の内的な構造に従って組み建てられ(作られ)ていて
それは言葉を持たないモノからの表現(Message)として面白いし、
無意識の現象として、自分が惹かれたり選択している配置などの連続性にも
何かしらその法則が関係している気がして興味をそそられます。

自分の身近に有る小さな素材や物理的な形を持たないもの
(精神的なもの、抽象的な思考のようなもの、物質の形状や流動する時間など)
の中に隠れている事物の中から一片でも何か視覚的な表現として増幅されるよう
自分というフィルターを通して再構築、可視化できたら
面白いんじゃないかと考えています。


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☆ 来月(9月)のお知らせ
「北海道ブックフェス、ミセナカ書店」に今年も参加します

今年は9月10、11日に
オープンアトリエ(工房を開放して)&ミセナカ書店(図書室)をする事にしました。

会期:2016.9.10(sat) - 11(sun)
時間:am11:00 - pm17:00
場所:十月のノオト 釧路市新富町11−14(P有)



2016年8月22日月曜日

雨、雨、雨…。
写真は確か一昨年の落ち葉。
去年もそして今年も、暴風雨で楓の葉は悲惨な状態に。
ただの風雨ではなく、ここは海からの塩を含んだ風、塩害。
街中の木が、焼けただれたみたいに、赤黒く縮れてしまって
道路には枝や枯れ葉が散乱している。
楽しみにしていたこんなに可愛い赤や黄色の葉(紅葉)、
二年続けて見られないと思うと、無性に悲しくて泣きたい気持ち。



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☆ 来月(9月)のお知らせ
「北海道ブックフェス、ミセナカ書店」に今年も参加します

今年は9月10、11日に
オープンアトリエ(工房を開放して)&ミセナカ書店(図書室)をする事にしました。

会期:2016.9.10(sat) - 11(sun)
時間:am11:00 - pm17:00
場所:十月のノオト 釧路市新富町11−14(P有)

詳細はこちらをご覧ください >>


2016年8月17日水曜日


☆ 来月(9月)のお知らせ
「北海道ブックフェス、ミセナカ書店」に今年も参加します

今年は9月10、11日に
オープンアトリエ(工房を開放して)&ミセナカ書店(図書室)をする事にしました。

会期:2016.9.10(sat) - 11(sun)
時間:am11:00 - pm17:00
場所:十月のノオト 釧路市新富町11−14(P有)

詳細はこちらをご覧ください >>

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☆昨年は、釧路から初参加でしたので、まとめてこちらでお知らせしましたが
 今年からは、参加店や工房ごと、各自でそれぞれお知らせする事にしました。
 クラフトカツさん、くりえいと創さん、キートスさん、みなさん今年も参加されます。

昨年の北海道ブックフェスHP >>


2016年8月13日土曜日


夏になると思い出すもののひとつ
Paul Éluard(エリュアール)の詩「直接の生命」からはじまる
Françoise Sagan(サガン)の一冊。

やっと少し夏らしい気温になったかと思ったら
立秋も過ぎて、少しずつ日も短くなりつつあります。

夕暮れ時、南の空には上弦の月が白く浮かんでいました。


2016年8月8日月曜日


ハーブ畑に連れて行ってもらいました。
結構な種類の苗があり、花や葉を見比べて彼方行ったり此方行ったり…
面白いカタチの葉や実を見てるうち、どれもこれも欲しくなって困った!

気温の低い地域なので、植物もやはり全体的に
ややコンパクトなサイズに感じました。



畑の横に腰掛けて地面を見ると
そこら中に白樺の葉っぱが落ちていました。
畑の横に白樺と胡桃ともみじと小さな実のついた木があって
お喋りしながら、ひとつ、またひとつ…と
どんどん葉っぱを拾うのに夢中になり(虫に刺されました…)

緑、茶、黄色のグラデーションも、黒くて丸い斑点も、一枚ずつ全部違うし
葉脈や鋸歯(きょし)は、ずっと見ていても飽きない。
人間と同じ。
「人」や「葉」という括りはあっても
全員違う。
みんななんだか愛おしい。
そして時を経て少しずつ変化する…面白い。

畑の向こうに並んでいる大きな木々が
風を受けると揃って銀色の葉裏をちらつかせて
それから時折むっとする夏草の匂いを運んでくるのを
夏っぽいねと言いながら
ぼんやり二人で受け止めていました。
誰も居ない畑での
夏の遅い午後を
こんな風に何とはなしに過ごした事は
案外忘れないかもしれないなぁと思った。

拾い物の葉っぱは、只今、本に挟んで乾燥中。

(Photo by . K)

2016年8月7日日曜日


図書館で古本市があると教えていただき
ちらりと覗きに行って来ました。
本日の戦利品、四冊と一枚、全部で三百五十円也。
吉本隆明以外は再読したかったので、お買い得でよかった。
闘う操縦士は、みすずの山崎 庸一郎 翻訳で読んだので
今度は堀口大學でも読んでみようと思って。

それからなんだか怪しげなロシアのCDばかりの箱の中から一枚ジャケ買い。
絵が可愛くて、何せ五十円だったし(amazonの中古で三千円だった!)
コザックのアンサンブル(合唱)ならいいかな?と。
それが聞いてみたら良かった!
昔培ったジャケ買いの勘が役に立ったかも、笑。

ロシアと言えばアキ・カウリスマキの映画
Leningrad Cowboys go America の中で
ロシア民謡のポーリュシカ・ポーレを歌う場面とか
どーーしても思い出してしまう…笑。
あのシュールすぎる映画、また見たい。
(YOU TUBE で所々見れるんですが...見ると笑いをこらえられない!)


2016年8月6日土曜日


楽しみにしていた夏も
それが来てしまうと周りの喧噪が時々遠く夢の様に感じます。

青空に流れる雲の形が秋をちらつかせて
午後の陽射しが黄色味を帯びていたりするのを見つけてしまい。

夢の遊園地の張りぼてと現実みたいに。

夏の終わりが有る事に気付かないふりをしてみたりするのも。

それもまた夏です…ね。


Photo : Hotel Breakwater South Beach



2016年8月3日水曜日


8月。
暑中お見舞い申し上げます。

夏なのに寒いだのと書いた途端、暑くなりました。(ちょっとだけですが)
気温よりも湿度が高い釧路デス。
アタマの中ではもう秋冬の事を考え始めているのですが…。


photo : Ocean Dr, Miami Beach, FL